全国病弱虚弱教育学校PTA連合会長   羽田  京子 挨拶

平素より本会に多大なる御尽力を賜わり、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
2018年 6月の本会理事会、大会において遠山 俊二会長から、引き継いで会長に就任しました。
元東京都立久留米特別支援学校でPTA会長をしており、その間、全病P連の理事もしておりました。
ご存じのように、全病P連は小規模の連合会ですが、会員の皆さまと連携を深め、子どもたちのために、微力ではありますが会長として努めて
まいります。
さて
全病P連は全国にある病弱校、分校、学級等の単位PTAを基本に構成しています。
設立は昭和45年にさかのぼり、今年で48年目を迎えています。現在、事務局は全病長会OB、OG、保護者OGの皆さんの支援を頂いて運営しています。そして、全病連の活動は 30年度も全病長会、全病連の支援を頂いて、本会の事業、補助事業、関係団体との連携に努めてまいります。近年、病弱校は他の特別支援学校との併置が見られますが、病弱教育部門は継続している状況です。教育環境は変化しても、病弱教育の専門性は保護者にとって期待しているところです。
本会の事務所は東京の山の手線沿線JR大塚駅近くにある「社会福祉法人 全国福祉財団ビル5階」にあり、全国へインターネットを活用して情報の発信、受信、相談等をを行っています。
6月下旬に大会を東京で開いて、夏の全病連茨木大会、地区病連(近病連、中四国病連、関病連)大会などに参加しながら、全国の保護者の皆さまと交流を深める所存です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。